三二九度の儀式のこと

2011.06.06

大中小の杯(さかずき)で新郎新婦が交互に御神酒(おみき)をいただく。祝詞奏上(のりとそうじょう)三献(さんこん)の儀串奉莫(たまぐしほうてん)新郎新婦が神前に進み出て、新郎が代表して誓詞(誓いの言葉)を読み上げる。最後に新郎が自分の名前を読み上げたあと、新婦も同様に自分の名前だけ読む。新郎新婦が挙式の無事終了を感謝して、玉串を神前に供える儀。新郎新婦は巫女から玉串を受けとって神前に進み、玉串をささげて二礼二拍手一礼する。媒酌人がいる場合は、これにつづいて玉串を供える。右手で上から持ち、前方に向ける。左手は葉のほうを下から玉串の枝元のほうを、手を返して葉の左手を枝元のほうにI枝元のほうを前方に−持ちかえ、右手で葉−向け、ささげる。元を持って右に回す。