冬になるとみかんがおいしくて、たくさん食べます。おのずとみかんの皮はたくさん出ます。そのまま捨てるなんてもったいないような気がするのは私一人でしょうか?みかん独特のよい香りは、柑橘系の果物に含まれるリモネンという精油成分。強力な汚れ落とし作用があります。最近、オレンジオイル配合の洗剤が各種出回っているので、ご存じのかたも多いのでは。そんな優秀なみかんの皮を捨てるなんてとんでもない。なんとか自宅で精
みかんの皮を使ったオレンジオイルで汚れ落とし... の続きを読む
今年の秋、私は草思社から中古のシトローエン2CVを1匹、いや1台譲り受けた。こいつは試作車の登場からすでに61年という歳月を経た、とてつもなく旧いクルマである。なぜそんな旧いクルマに乗ろうと思ったのか。私はこれから世界のクルマはさまざまな理由から、間違いなくコンパクトカーにシフトしていくだろうと予想しているからだ。2CVはそのコンパクトカーの原点ともいえるクルマだ。その原点から考えてみたかったのだ
コンパクトカー概論... の続きを読む
日本でごみの量が増加し始めたのは、第二次大戦後の一九五〇(昭和二五)年ころからである。日本経済は急成長を始め、国民の生活も豊かになり、多くの消費物質が市場に出回るようになった。それと共に、ごみの量も急増していったのだ。そして、そのごみの中でも、最も目についたのがプラスチックである。プラスチックの登場は、確かに日本人の生活で利便性と経済性を満足させるものだった。消費者はこぞってプラスチック製品を買い
使わなければごみは減る... の続きを読む
2002年4月から、公立は完全週5日制の学校生活になります。しかし、多くの私立は、現行の授業時間数を少なくすることなく、工夫を重ねた5日制導入を考慮しています。なかには、月2回の土曜日を休みにしないで、従来どおり週6日制の授業を実践している学校もあります。また3割カットで薄くなった教科書を時には活用することはありますが、教科書に頼らず、副教材やプワットで、現在の学習内容をさらに高める授業展開をする
質量ともに落とさない教育を展開... の続きを読む
宅地造成等規制法施工令に宅地造成が不良な場合についての記載がある。土地には、宅地に不向きなくらい地盤が弱い土地もあるし、急な傾斜面のために家を建てるのが困難な土地もある。本来、そんな土地に家を建てるのは間違いなのだ。それでも、平気で家を建てて売る業者がいる。建物周辺が陥没する場合がある。宅地の基礎回りが陥没することもあるし、マンションなどでは浄化槽やマンホールが陥没することもある。こうした陥没の原
建物周辺の欠陥... の続きを読む
新車庫法の問題点はないのだろうか?実はいろいろ検討しなければいけないことが多い。車は、当たり前だが路上を走行するもので、1か所に未来永劫駐車しているものではない。いろいろな目的を持ったドライバーが、あるいは無目的なドライバーでも車で走り回る。そこで、目的を達するためには、どこかに駐車しなければならないが、駐車場が絶対的に不足している。日本全国には6000万台からの車があるが、誰でもお金を払えば駐車
新車庫法の問題点... の続きを読む
管理会社が日々の管理行為をやっているのは、管理組合から業務委託を請け負っているからであって、管理会社が管理者の地位を失ったから、即、管理組合との関係が切れるわけではない。管理者という地位にあることと、会社の営業活動として中古マンションの管理業務を行うことは、まったく別の話なのだから。次に、管理者が自ら辞任するのは本人の自由であり、とくに集会決議などは必要ない。ただし、任期の途中で突然辞められたりし
中古マンションの満足度... の続きを読む
新しい家は、暖房なしでも前の家のように寒くてブルブル震えるような空間はどこにもありません。真冬でも朝起きると、室内の温度は14℃であります。就寝時も、猫の出入りのために家中のドアを少しずつ開けたままにしておいても、寒いといったことはありません。ぐっすり熟睡することができます。猫が暖かいフローリングの床で寝るのを好むので、半分だけリビングの床暖房をレベル「2」か「1」にしておくと、そんなときは私たち
すぐれた経済性... の続きを読む
昔は日本のマンションや学校にもダストシュートがあった。分別もせず、なんでもかんでも投げ込んでいた時代があったが、パリにはそのなごりがある。Aさんは、「罰則もないし、市も広報に力を入れないから市民の意識は高まらない」と話す。パリ市の東南に隣接するイブリシュールヤーヌ市。地下鉄イブリ駅に近い18階建てマンションの前。灰色のごみ箱がたくさん並んでいる。紙、プラスチックなどと書かれたラベルが貼り付けられ、
買ったレジ袋を何回も使う... の続きを読む
奨学金が給付(グラント)ではなく、貸与(ローン)の場合には問題は残る。生活苦の家庭にありかたい無利子の奨学金は貸与基準を満たしても借りられない学生が年問二万四〇〇〇人もいる。沖縄出身の佐和田篤さん(二三)もその一人だ。(中略)進学した弟の入学金が足りず、母は篤さんの奨学金をあててしのいだ。(中略)無理をしてくれた親のためにも卒業はしたい。教育実習も終えた。だが1カ月、学費納入が遅れ、除籍という通知
奨学金の問題点とは... の続きを読む
自分なりにリフォームについての考えはそれなりに持っているつもりだったが、ユーザーの意識ははるかに進んでいる、そう思った。「人の数だけ住まいがある」というのは私の会社の創業以来のスローガンであり、理念だったが、現実は願望に過ぎなかった。しかし、はっきりと見えてないだけで意識の底には大きなうねりのような変化が、現実に起きていることを実感させられたのである。80年代のマイホーム時代に大量生産されたマンシ
リフォームについての考え... の続きを読む
朝食でとった糖類を分解してグルコースにするには、ビタミンB1が欠かせない。すなわち、朝食で糖類とビタミン民を十分にとることが、頭をはたらかせ、仕事の質と能率を高めるコツである。もし、ビタミン民が不足すれば、糖類の分解が進まなくなり、グルコースが不足する。脳の神経細胞にグルコースが不足すると、イライラや情緒のインバランスが起こり、身体もだるくなる。これでは、仕事や勉強に集中できない。さらに、ビタミン
健康食品の青汁でビタミンB不足を補う... の続きを読む